共通情報について

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はじめに
★共通情報とは、「会社情報」や「定型文」など、アカウント内で共通して使用する情報を登録できる機能です。

登録した情報はテンプレートなどに埋め込むことができるため、使用頻度や変更頻度が高い情報をあらかじめ登録しておくことで、都度入力する手間を省き、ミスを防ぐことができます。

 

<イメージ>

 

 
友だち情報欄との違い

★友だち情報欄は「氏名」「電話番号」「メールアドレス」など、友だちごとに内容が異なる情報を登録するためのものです。
※友だち情報欄の詳細についてはこちら

 

★共通情報は「会社情報」「面談用URL」「定型文」など、すべての友だちに共通する情報を登録するためのものです。

共通情報で登録した内容は、友だち情報欄と同じようにメッセージやテンプレートへ挿入することができます。

 

 

 

 

 

共通情報を登録する方法

★「会社情報」「面談用URL」「定型文」など、使用頻度や変更頻度の高い情報を共通情報に登録する方法を解説します。

 


左メニュー「コンテンツ」>「共通情報」をクリックします。

〔+新しい共通情報〕ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 


『共通情報名』を入力します。(管理しやすい名称を入力してください)

『フォルダ』を指定します。

※初期状態では「未分類」フォルダのみ作成されています。共通情報一覧画面の〔+新しいフォルダ〕ボタンからフォルダを作成するとフォルダ名が表示され、選択できるようになります。

※「未分類」フォルダに作成して、あとから別のフォルダへ移動することも可能です。

 

『種別』を選択します。

以下の4種類から選択することができます。

 

標準:文字や英数字を入力でき、短文や単語の情報に使用できます。

(例)URL、営業時間などの記号を含む数字、アカウント名など

 

文字数制限:200文字(改行不可)

 

 

 


数値:整数と小数点以下3桁までの小数を入力できます。数字のみの情報に使用します。

(例)定員人数など

 

アクション設定で値の操作や、アクションの発動条件として指定できます。

※小数点を除くハイフンなどの記号( – , ~ , / ,・など)は登録できません。
※2桁以上の数値の先頭に「0」は反映されません。電話番号やIDなどで0から始まる数字を登録したい場合は「標準」を選択してください。

 

 

「更新スケージュール」>【+更新スケジュールを追加】をクリックすると、最大15個まで設定可能です。設定したスケジュールで定数の加算、減算、代入・乱数の代入を行うことができます。
※共通情報「数値」を活用してリッチメニューのタップ数を計測する方法はこちら

 

 


長文:文字や英数字を入力できます。改行を含む情報や文字数の多い情報を登録する場合に使用します。

(例)会社情報、署名、よく使う定型文など

 

文字数制限:9500文字(改行が可能)

※文字数が約4500文字を超えるメッセージは分割して送信されます

 

 

 


年月日:カレンダーから年月日を選択して入力できます。

(例)友だち登録日、イベント開催日など

 

「年月日」で作成した情報は、メッセージ編集画面で日付の表示方法を選択できます。
※同じ共通情報でもメッセージごとに形式を変更して埋め込むことができます。

 

 

 

『値』に登録したい情報を入力します。

〔登録〕ボタンをクリックして登録完了です。

登録した共通情報はテンプレートや、  ボタンのある箇所で挿入が可能です。

種別は登録後の変更ができません。変更したい場合は新規作成してください

 
 
 
 

 

 


〔+新しいフォルダ〕ボタン:登録した共通情報を分類するためのフォルダ作成ができます。

〔並び替え〕ボタン:フォルダ内の共通情報の順序を変更できます。

〔操作▼〕ボタン:作成した共通情報の削除ができます。

 

 

 

 

 

共通情報をメッセージに設定する方法

★実際に送信するメッセージの作成方法を解説します。

 

左メニュー「メッセージ」>「テンプレート」をクリックします。

〔テンプレートを作成〕>「標準メッセージ」をクリックします。

 

 

 

 

 

②『テンプレート名』を入力します。(管理用なので学生側には表示されません)
③メッセージ本文を入力します。
共通情報を挿入したい箇所で〔共通情報〕ボタンをクリックすると、メッセージ内に挿入したい共通情報が反映されます。
〔テンプレート登録〕ボタンをクリックして登録完了です。

 

注意!
※共通情報にURLを登録していた場合、URL設定は使用できません。

URL設定を使用する場合は、共通情報をメッセージに挿入せず、直接URLを入力してください。


※URL設定の詳細はこちら

 

 

 

 

 

共通情報の活用例

よく使用する挨拶文や会社情報

(例)お礼メッセージ、イベント参加時の確認事項、営業所ごとの情報など

 

 

 

 

 

 

オンライン個人面談などの参加用URL

(例)担当者ごとのミーティング用URLなど

 

 

 
ポイント
★共通情報の『値』内に[name]タグを入力することで、友だちの名前を自動挿入できます。

 

 

 

 

 

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